画像

画像切り抜き

枠を選び、残したい部分に切り抜き範囲を移動しましょう。

出力設定

元のファイルはそのまま。新しいコピーをダウンロード。

カスタムを選択した場合に使用します。

ファイルを小さく高画質

JPG と WebP に適用されます。PNG ではこの設定は無視されます。

JPG 出力の透明部分を塗りつぶします。

画像を選ぶと、ここに切り抜きプレビューが表示されます。中心位置のスライダーで選択範囲を調整できます。

ブラウザー内で処理し、画像データはアップロードしません。各辺 16,384 ピクセル、出力一件 25 MB、出力合計 150 MB が上限です。ZIP はファイルを再圧縮せずにまとめます。SVG、GIF、HEIC、PDF、アニメーション画像には対応していません。

このツールの使い方

  1. 1

    25 MB 以下、24 メガピクセル以下の JPEG、PNG、WebP の静止画像を一枚選んでください。

  2. 2

    1:1、4:3、3:2、16:9、9:16、または自由な比率を選び、スライダーで中心位置を調整してください。

  3. 3

    プレビューで切り抜き範囲を確認し、必要に応じて中心位置を調整して、選択した寸法の画像をダウンロードしてください。

横長の写真を正方形のポートレートにしたり、横向きの画像を縦向きの構図にしたりできます。比率を選び、中心位置のスライダーで切り抜き位置を調整して、範囲をプレビューします。位置はご自身で決める方式で、被写体を自動検出するツールではありません。

ピクセル数より先に形を決める

アスペクト比は幅と高さの関係を表します。1:1 は正方形、16:9 は横長、9:16 は縦長です。比率だけではファイルサイズやピクセル数は決まりません。まず利用先が求める形を選び、その後に出力寸法を縮小するか決めましょう。

例: 正方形の切り抜きに人物を収める

1600 × 900 の写真で、人物が右端付近に立っているとします。中央を正方形に切り抜くと、人物の大部分が欠けてしまいます。1:1 を選び、プレビューに顔と肩が入るまで横方向の中心位置を右へ動かしてください。頭の上部や、端にある大切な手・物も確認しましょう。

よくある質問

元のファイルは上書きされますか?

いいえ。切り抜いた画像は新しいファイルとしてダウンロードできます。選んだファイルはブラウザー内で処理され、画像データは切り抜き用サーバーにアップロードされません。

複数の写真を一度に切り抜けますか?

構図を個別に選べるよう、このツールは一度に一枚を処理します。同じ設定で複数の画像を扱う場合は、変換、圧縮、サイズ変更の各ツールが一括処理に対応しています。

人物や物を消せますか?

その部分を切り抜き範囲の外に置く場合のみ可能です。残した画像の中にある物を消したり、その背後の背景を復元したりすることはできません。

参考資料・関連文献