計算ツール

アスペクト比計算

画像の寸法を比率に約分し、対応する高さを計算します。

このツールの使い方

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    元の幅、高さの順に、同じ単位の 100,000 以下の正の整数を入力してください。

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    約分された比率を確認し、必要なら使いたい目標の幅を入力してください。

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    整数で計算された高さを確認し、丸めによる差が利用先で問題にならないか判断してください。

正の整数で寸法を入力すると、幅と高さの正確な最小整数比を求められます。目標の幅を追加すると、対応する高さを最も近い整数に四捨五入して計算します。画像サイズの準備や、二つの枠が同じ形かを確かめる際に使えます。

関係を保ったまま寸法を約分する

計算ツールは幅と高さを最大公約数で割ります。1920 と 1080 の最大公約数は 120 なので、16:9 になります。比率が表すのは絶対的な大きさではなく形です。1600 × 900 や 1280 × 720 も、同じ 16:9 の関係です。

例: 小さい 16:9 画像を計算する

元の寸法を 1920 × 1080、目標の幅を 800 にします。800 に 1080 を掛け、1920 で割ると、高さは 450 です。800 × 450 の出力なら比率を正確に保てます。画像をどう収めるか決めたら、この寸法を画像サイズ変更ツールに入力できます。

よくある質問

小数、ゼロ、負の寸法を使えないのはなぜですか?

比率の約分には正の整数の寸法を使います。ゼロや負の辺は、このツールで扱える画像の枠を表しません。実寸が小数の場合は、両辺を同じ小さな単位に換算して整数にしてください。

ピクセルの代わりにインチを使えますか?

はい。両方の寸法が同じ単位の正の整数なら使えます。比率自体に単位はありません。幅にインチ、高さにピクセルという混在は避けてください。

比率が同じなら画質も保証されますか?

いいえ。同じ形なら幾何学的な不一致は避けられますが、低解像度の原本を拡大すると、ぼやけることがあります。元の寸法と表示予定のサイズをもとに、十分な細部があるか判断してください。

参考資料・関連文献